電子工作関係まとめ

1970年ごろ、「子供の科学」に載ってた1石トランジスタラジオを作ろうと、ニュー秋葉原センターの小澤電気商会で半導体・九十九電機でCRを買ったのが発端で、以後断続的にやってきた電子工作のまとめですよ。でも、2021年に作ったブログなので過去のデータはほぼ無いです。

流れに沿ってそのまま継続。CQ本、36章、ModelSimだ。 11
まずは本の通りに入れて、Dice回路のシミュレーションがこういうふうになった。

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このように、波形も出た。本の通りにやって、右クリックで、波形の中の0~5の文字も出るようになった。

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そしてこれが最後の課題の、BCDデコーダのお題。このように、本の通りに出た。

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というわけで、ついに本が全部終了した。

今までいろんな分野のいろんな本をやろうとしてきたけど、どうしても動かなかったり時代が変わって本の内容が無効になってたりetc....して、一冊全部やるって結構大変なんですよね。
なのでまあ、とりあえずはめでたしとする。

昨日の続き。いくら検索しても埒が明かないので、なんかのんびりと、昨日やった手順をもう一回やってみた。

FPGA実験用PCの電源を入れて配線して、Quartus Primeも立ち上げて、L26をコンパイルして書き込んで、その状態でFileメニューからopenを出して、昨日やったstpファイルを開いてみる。これだ。
   1
全く同じファイルを同じように開いたのに、なぜかエラーメッセージが全く出ていない
実に不思議だけど、念のためこの状態でリコンパイルして開きなおしてみても、全く同じだ。

ならば・・・次の段階に進んでみると・・・

2
動いた。本に書いてある通りにほぼなった。(クロックの信号の16進の表記は出てないけど)

なので、理由はわからないけど、一応本に書いてある通りになって35章は終了ということに。めでたいようなよくわからないような。。。

CQ本の続き。35章の、FPGA内部のロジアナをやってみるというところだ。
本の通りにSignal Tap Logic Analyzerを入れてみて、リコンパイルすると、
タイトルなし
こういうエラーが出て先に進めない。JTAGのところは、USB0を指定したはずなのだが・・・
検索してみても今のところ何ら手掛かりなし。

しばらく放置かな~??

※検索したら、ここここに似たようなのがあったものの・・・両方とも解決されずに放置みたいな雰囲気www

前回の続き。その勢いで本に書いてある手順を継続。main.cを打ちこんでビルドして実行。 IMG_20210628_094259
この通り、動作完了しました。
DE10-Liteの本の32章終了~。

前回の続き。
いろいろチェックしてもわからなかったので、ふとさっきの手順を振り返ってみると・・・

・DE10を接続してPCの電源を入れて、Quartus Primeを立ち上げる。
・L24...という、本の31章のプロジェクトを立ち上げる。
・そこから、Eclipseを立ち上げる。
・本の32章の手順でHelloWorldSmallを入れてみる。
・DE10に31章の結果を書き込んでいなかったので書き込む。
・HelloWorldSmallをビルドして実行。

ということをやっていた。上記、赤い字がとても怪しいw。
そもそも、Quartus PrimeからEclipseを立ち上げる時点で、いろんな情報がEclipseに自動的にわたっている可能性がかなり高いのでは? と考えた。

この青地を実証するために、DE10のハードウェアに書き込み終了しているのを確認後、Eclipseを立ち上げて全く同様にやってみる。つまり、HelloWorldSmall_1を別途作った。その結果、
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この通り。やっぱりこれが原因だった。無事に成功した。

前回の続き。DE10-Liteの本の31章を本の通りにやったあと32章、Nios II Software Build Tools for Eclipseで、ようやくEclipseが立ち上がったところからだ。 111
本のとおりにやって、エラーが出たらignore...をチェックして・・・というのもやったけど、こういうふうにエラーが出て進まない。

No Nios II target connection paths were located. Check connections and that a Nios II.sof is downloaded.

ということだが。ちゃんとL24のVerilog HDLコードはコンパイルして書き込み済み。
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こんな感じだ。それとも、前回終わりにして閉じて今回再開したところでまだ開き忘れているものがあるのか?

DE10-Liteの本、継続してて、Nios IIを使うところまでやってきた。31章を全部本の通りにやって成功して次は32章、Nios II Software Build Tools for Eclipseのところだ。

本によると、いとも簡単に、「Nios II Software Build Tools for Eclipseが起動します。」って書いてあるけど、やってみると起動しない。

原因は、Quartus Prime Lite Editionのバージョンが20.1だからだ。こういうサイト様があった。
が、いろいろ大変そうなので少し調べて、まずこのページ。そしてそこから飛ばされてここ、さらにここまでやってきた。そこにある、Eclipse インストール手順をやってみる。

なんか途中に書いてある、eclipse_nios2_plugins.zipってどこにあるんだ?ないんですけど・・・

と思ってもう一度ここを見直したら、「4.eclipse_nios2_plugins.zipを解凍する」のところに、「<Quartusインストールディレクトリ>/nios2eds/bin/eclipse_nios2_plugins.zip」と。ああ、ありました。

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その手順を全部やったので、Quartus Prime Lite Editionに戻って再挑戦。
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これだ。  おお、Eclipseが立ち上がった。そしてこんな画面。
  002
さらに進めていくと・・・
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このように、本のとおりにEclipseが立ち上がった。あ~疲れた。w ので今回はここまで。

DE10-Liteでカラーバーが出ない問題の続き。
ソースコードは何回見ても異状なしだし、サンプルファイルをコピペしても変わらず。なので、Quartus Primeをじっと見ていると、なんかPin Plannerのほうから気になるオーラが・・・w
なのでみてみると、これだよ。
だめこれ
この通り、VGAのところ、軒並み空欄になってるじゃん。これでは信号が出るわけないですね。

なので、ちゃんと、DE10-Liteのユーザーマニュアルを読んでみたのがこれだ。はい、36ページ。
vgaman
これは完璧ですね。ピン配置と電圧が明示されている。

なので、直してみた。これ。
ok
このように、全部のピンをその通りに配置して、電圧も3.3V LVTTLに変更してみて再度コンパイルから挑戦。

  成功
このように、無事に成功しました。机の上がモノが多すぎで汚いけどwww(^^♪

CQ出版のDE10-Liteの本を継続してやり中。途中までは順調に進んだのだが、カラーバーのところで、NO SIGNALになって全くカラーバーが出ないんですよ。勿論、コンパイルとかは全部ノーエラー。

で、このように、
ColorBar01
コントロール・パネルを立ち上げてみると、 ColorBar02
このように全く問題なく表示されるので、ハードのせいではない。コンパイルも通るので書き込みの問題でもない。やはりソースコードの問題か?と思われるものの、今のところ原因は発見できず。

まあ、焦らずにやるんですかね。そのうちなんとかなるだろうというwww

PIC本の課題をやってみるための基板配線作業。 IMG_20210612_124936
基板は売ってるのを買ってきて、部品も買ってきたのを配線しただけなので、キットを作ってるのと同じだが、とにかく20年ぶり?位で半田付け作業完了。 但し、動くかどうかは別問題ですよ。
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IMG_20210613_144541
(追記)アナログボードも配線終了した。

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