電子工作関係まとめ

1970年ごろ、「子供の科学」に載ってた1石トランジスタラジオを作ろうと、ニュー秋葉原センターの小澤電気商会で半導体・九十九電機でCRを買ったのが発端で、以後断続的にやってきた電子工作のまとめですよ。でも、2021年に作ったブログなので過去のデータはほぼ無いです。

2021年06月

前回の続き。その勢いで本に書いてある手順を継続。main.cを打ちこんでビルドして実行。 IMG_20210628_094259
この通り、動作完了しました。
DE10-Liteの本の32章終了~。

前回の続き。
いろいろチェックしてもわからなかったので、ふとさっきの手順を振り返ってみると・・・

・DE10を接続してPCの電源を入れて、Quartus Primeを立ち上げる。
・L24...という、本の31章のプロジェクトを立ち上げる。
・そこから、Eclipseを立ち上げる。
・本の32章の手順でHelloWorldSmallを入れてみる。
・DE10に31章の結果を書き込んでいなかったので書き込む。
・HelloWorldSmallをビルドして実行。

ということをやっていた。上記、赤い字がとても怪しいw。
そもそも、Quartus PrimeからEclipseを立ち上げる時点で、いろんな情報がEclipseに自動的にわたっている可能性がかなり高いのでは? と考えた。

この青地を実証するために、DE10のハードウェアに書き込み終了しているのを確認後、Eclipseを立ち上げて全く同様にやってみる。つまり、HelloWorldSmall_1を別途作った。その結果、
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この通り。やっぱりこれが原因だった。無事に成功した。

前回の続き。DE10-Liteの本の31章を本の通りにやったあと32章、Nios II Software Build Tools for Eclipseで、ようやくEclipseが立ち上がったところからだ。 111
本のとおりにやって、エラーが出たらignore...をチェックして・・・というのもやったけど、こういうふうにエラーが出て進まない。

No Nios II target connection paths were located. Check connections and that a Nios II.sof is downloaded.

ということだが。ちゃんとL24のVerilog HDLコードはコンパイルして書き込み済み。
222
こんな感じだ。それとも、前回終わりにして閉じて今回再開したところでまだ開き忘れているものがあるのか?

DE10-Liteの本、継続してて、Nios IIを使うところまでやってきた。31章を全部本の通りにやって成功して次は32章、Nios II Software Build Tools for Eclipseのところだ。

本によると、いとも簡単に、「Nios II Software Build Tools for Eclipseが起動します。」って書いてあるけど、やってみると起動しない。

原因は、Quartus Prime Lite Editionのバージョンが20.1だからだ。こういうサイト様があった。
が、いろいろ大変そうなので少し調べて、まずこのページ。そしてそこから飛ばされてここ、さらにここまでやってきた。そこにある、Eclipse インストール手順をやってみる。

なんか途中に書いてある、eclipse_nios2_plugins.zipってどこにあるんだ?ないんですけど・・・

と思ってもう一度ここを見直したら、「4.eclipse_nios2_plugins.zipを解凍する」のところに、「<Quartusインストールディレクトリ>/nios2eds/bin/eclipse_nios2_plugins.zip」と。ああ、ありました。

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その手順を全部やったので、Quartus Prime Lite Editionに戻って再挑戦。
001
これだ。  おお、Eclipseが立ち上がった。そしてこんな画面。
  002
さらに進めていくと・・・
003
このように、本のとおりにEclipseが立ち上がった。あ~疲れた。w ので今回はここまで。

DE10-Liteでカラーバーが出ない問題の続き。
ソースコードは何回見ても異状なしだし、サンプルファイルをコピペしても変わらず。なので、Quartus Primeをじっと見ていると、なんかPin Plannerのほうから気になるオーラが・・・w
なのでみてみると、これだよ。
だめこれ
この通り、VGAのところ、軒並み空欄になってるじゃん。これでは信号が出るわけないですね。

なので、ちゃんと、DE10-Liteのユーザーマニュアルを読んでみたのがこれだ。はい、36ページ。
vgaman
これは完璧ですね。ピン配置と電圧が明示されている。

なので、直してみた。これ。
ok
このように、全部のピンをその通りに配置して、電圧も3.3V LVTTLに変更してみて再度コンパイルから挑戦。

  成功
このように、無事に成功しました。机の上がモノが多すぎで汚いけどwww(^^♪

CQ出版のDE10-Liteの本を継続してやり中。途中までは順調に進んだのだが、カラーバーのところで、NO SIGNALになって全くカラーバーが出ないんですよ。勿論、コンパイルとかは全部ノーエラー。

で、このように、
ColorBar01
コントロール・パネルを立ち上げてみると、 ColorBar02
このように全く問題なく表示されるので、ハードのせいではない。コンパイルも通るので書き込みの問題でもない。やはりソースコードの問題か?と思われるものの、今のところ原因は発見できず。

まあ、焦らずにやるんですかね。そのうちなんとかなるだろうというwww

PIC本の課題をやってみるための基板配線作業。 IMG_20210612_124936
基板は売ってるのを買ってきて、部品も買ってきたのを配線しただけなので、キットを作ってるのと同じだが、とにかく20年ぶり?位で半田付け作業完了。 但し、動くかどうかは別問題ですよ。
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IMG_20210613_144541
(追記)アナログボードも配線終了した。

PICについては、こんなことをやったのだが、PICは勿論、半田付け自体もそれ以来ほとんど(全く?)やってなくて、12年ぶり?に半田ごてを出してみたらコテ先が酸化しまくっててイモハンダの嵐ですよ。

でもまあ、こんな感じで作業してみた。 IMG_20210610_143026
別件で、換気扇をつけたので、作業環境は抜群だ。メチャ狭いけどwww(^^♪
まあここは、応急処置作業場なので応急作業しかしないんですよ。

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IMG_20210612_094727
とまあ、生まれて初めてチップセラミックを触って半田付け。当然ながら、大昔はこんなに小さい部品は無かったですよ。

肉眼(しかも近視用メガネ)&ピンセット無しのラジペンだけで半田終了。ちゃんとショートしてないかは不明w

CQ出版の50K MAX10搭載!FPGAスタータキット DE10-Lite入門を買ってやってみる。 178362233_5361267173948266_6172608019587234317_n
と、これが、ようやくうまく接続されたところの画像なんですが・・・
ここに行くまでにはいろいろ難点があって、

自分のノートPCにデバイスドライバをインストールしたいだけなのに、WindowsのBitLockerを解除するために、デスクトップPCとスマホSMSまで総動員でセキュリティー解除が必要という・・・

Windows 10 の Proをインストールしてしまったためこういう目にあったみたい。こういうことをやるのなら、Homeのほうがいいらしい。今回はじめて経験したので次回からはそうしようということで。

測定器については、三和のテスターなど懐かしいのがいろいろあるけど、記録は全く残ってないですね。唯一あるのが、中古で買った、岩通のシンクロ。これですよ。昔は、岩通だけは自分のところのオシロを「シンクロ」と言ってて、これが割とあこがれの機械だった。こういう変な名前つけるのは昭和時代にはやってた。ソニーのテープレコーダーは「テープコーダ」とか言ってたし。今の時代からすると、何それwwwな感しかないけど。

あと、大昔、TEAC A-3300Sがあったころ、菊水のオシロを新品で買った記憶が。でも当時高かったので、帯域は狭かった記憶がありますね。ただ、波形が見れるっていうだけで当時は革命的だった。それ以前は測定器がテスターだけで、オーディオ帯域だけじゃなくて高周波やデジタル回路まで作ってたから、かなり無謀っていうかそうやるしかなかった時代ですね。見えないところは勘でwみたいな。

こういう観点からみると、本当に今の時代は夢のようないい時代ですね~。まあそれ以外の要素はいろいろ大変だけど。。。

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