電子工作関係まとめ

1970年ごろ、「子供の科学」に載ってた1石トランジスタラジオを作ろうと、ニュー秋葉原センターの小澤電気商会で半導体・九十九電機でCRを買ったのが発端で、以後断続的にやってきた電子工作のまとめですよ。でも、2021年に作ったブログなので過去のデータはほぼ無いです。

PIC

PICはいろいろ調べてこの本を中心にやることにして、それで前回まででこの本にあるデジタルボードとアナログボードの配線を終了したところまでだった。 なので、MPLAB X IDEをインストールするのも今日が初めて。Cコンパイラもインストールして、せっかくなのでその勢いで例題の最初のをやってみる方向。 本のサンプルファイルを読み込んでそれをコンパイルして通ったので、実際に書き込んでみないと・・・ということで書き込もうとしたものの、ちょっと不安になったので前に買っておいた秋月のPICライタを急遽作る。これだ。

秋月ライタ
そして、わざわざデジタルボードからPIC16F18857を取ってここに付けなおしたのだが、結果的にはもう一度デジタルボードにチップを戻して~~~疲れたw(^^♪、デジタルボード・オンボードで書き込みOKとなった。

Prg開始
これがその、オンボード書き込みをしようとしているところ。

Prg成功
そしてこれが、うまく書き込み成功したというメッセージ。Programming / Verify Completeだ。

Prg終了
成功したということなので、では動かしてみようと、PicKit4を外す。LEDを3色手動点灯するという例題。

LED R
赤。

LED G
緑。

LED B
青。

と、このように、3色ちゃんと点灯した。
これでハードウェア系も含めてちゃんと動作はしていることが確認できた。一段落ですよ。

PIC本の課題をやってみるための基板配線作業。 IMG_20210612_124936
基板は売ってるのを買ってきて、部品も買ってきたのを配線しただけなので、キットを作ってるのと同じだが、とにかく20年ぶり?位で半田付け作業完了。 但し、動くかどうかは別問題ですよ。
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(追記)アナログボードも配線終了した。

PICについては、こんなことをやったのだが、PICは勿論、半田付け自体もそれ以来ほとんど(全く?)やってなくて、12年ぶり?に半田ごてを出してみたらコテ先が酸化しまくっててイモハンダの嵐ですよ。

でもまあ、こんな感じで作業してみた。 IMG_20210610_143026
別件で、換気扇をつけたので、作業環境は抜群だ。メチャ狭いけどwww(^^♪
まあここは、応急処置作業場なので応急作業しかしないんですよ。

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とまあ、生まれて初めてチップセラミックを触って半田付け。当然ながら、大昔はこんなに小さい部品は無かったですよ。

肉眼(しかも近視用メガネ)&ピンセット無しのラジペンだけで半田終了。ちゃんとショートしてないかは不明w

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