電子工作関係まとめ

1970年ごろ、「子供の科学」に載ってた1石トランジスタラジオを作ろうと、ニュー秋葉原センターの小澤電気商会で半導体・九十九電機でCRを買ったのが発端で、以後断続的にやってきた電子工作のまとめですよ。でも、2021年に作ったブログなので過去のデータはほぼ無いです。

QuartusPrime

トラ技の続きは、counterの次はcounter_sw、counter_7segの課題があって、ここからはもう、Verilog HDLを自分で打ち込むのは省略して、トラ技のサンプルファイルを使ってそれを動かすという方向でやってみた。なので、はっきり言うと、肝心のコードの内容の学習までは手が回らず、とにかくなんとかここの環境で動作させてみる・・・という次元になってしまっている。

で、Pinアサインメントも、せっかくqsfファイルがあるので、それをインポートして自分では打ち込まない方向。

その結果、counter_swは、ModelSimは一応波形が出たもののあまり納得いかないし、実際に書いてみても動かなかった。counter_7segは、ModelSimはなんかエラーで動かず。実際に書いてみると、これは動いた。こんな感じ。

 IMG_20210721_171348
一番右のSWを0にして、デクリメントさせたところ。

IMG_20210721_171319
一番右のSWを1にして、インクリメントさせたところ。

という感じで、よくわからないものの、なんとか動作させることだけは成功した。
動かないよりはマシということで、もう、あっぷあっぷですよ~~

どうも気持ち悪いので、トラ技2021年3月号のintelのほう、全部最初からやり直した。なので、プロジェクトも新規で作成。で、Pin Plannerでピン配置を入れるときに、トラ技の例の通りの画面になるのはいいのだが、それだと、どこでKEY0、KEY1を指定するんだろう?という疑問があって、実際書き込んでみても動作が今一だったので、勝手な判断で、ここの 1
I/O Assignment Analysysをやった。その結果、ようやく動くようになった。ただし、シミュレーションのほうは変わらなかった。まずはModelSimこれ。 2
このように、相変わらず、カウンタはずっと0000のままだ。

それは気に入らないものの、実際に書き込んでみると、
IMG_20210721_100633
このようにちゃんと動作する。
これがさっきの、I/O Assignment Analysysの成果だ。というわけで、ようやく、トラ技の50ページの最初のほうまで動いた。 いや~、なかなか大変ですね~

ようやくModelSimが動いたので、なんとか波形を出してみる。
な~んて、サラッと書くと簡単だが、トラ技だけを見てもわからなくて、結局前にやったCQ本のModelSimのところを読み直してやっと波形が出た。
aa
こんな感じ。でも、カウンタがちゃんとカウントして増えているふうには見えないので、どこか間違ってる可能性が大。とりあえず、波形がようやく出たのでここに書いた。

CQ本が終わったので、お次は、トラ技の2021年3月号にあった、FPGA特集をやってみる。この号では、Xilinxとintelの2つが書いてあるけど、とりあえずは既にやったintelをやってみるのが自然だ。

本の通りにcounterのVerilog HDLコードを打ち込んで、テストベンチのコードも打ち込んで、Quartus Prime上のプロジェクトは、CQ本の時にやったのを流用して、FPGA機種の設定やピン配置は同一なので、何も新しく入力せずに流用しようという魂胆だ。

本によると、まずはModel Simでシミュレーションをやってみるそうな。

Model Simと言えば、前回やったときはModel SimのアプリケーションをQuartus Primeとは別に立ち上げたのだが、トラ技によると、今回はQuartus Prime上から立ち上げるそうだ。 001
こんな感じで、Quartus PrimeのToolsから、RTL Simulationを実行する。と、順調に立ち上がらなくて・・・こんなふうになる。
002
"Cannot launch the ModelSim-Altera software because you did not specify the path to the executables of the ModelSim-Altera software."だと。写すの疲れた。w

なんだろうこれ?ModelSimがどこにあるかわかんないからパスを設定しろ!ということなのかと考えて、こういうのを見つけた。これの11ページだ。

なのでこういうふうに、
003
Tools の Optionsから、これを開いてみる。 004
そしてこのように、ModelSimの場所を入れてみる。そして、再度実行

------>
----------->


002
ここに戻りました。 ちゃんちゃん。

しばらくお休みかな~~??w


※2021.7.11 追記
Tools の Optionsから開くこの画面・・・
よく見てみると、ModelSim...って2つあるじゃん。前回は、ノートPCの画面が小さいせいでこの画面が全部出ずに見えなかったけど、ちゃんと横に伸ばしてみると、一番下に、ModelSim-Alteraっていうのがある。Alteraがついているのがミソか??
001
ならばこのように、一番下のところに書いてみる。と、
  002
あら不思議www。ちゃんと立ち上がった。こういう変な罠を発見して解決した。

流れに沿ってそのまま継続。CQ本、36章、ModelSimだ。 11
まずは本の通りに入れて、Dice回路のシミュレーションがこういうふうになった。

22
このように、波形も出た。本の通りにやって、右クリックで、波形の中の0~5の文字も出るようになった。

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そしてこれが最後の課題の、BCDデコーダのお題。このように、本の通りに出た。

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というわけで、ついに本が全部終了した。

今までいろんな分野のいろんな本をやろうとしてきたけど、どうしても動かなかったり時代が変わって本の内容が無効になってたりetc....して、一冊全部やるって結構大変なんですよね。
なのでまあ、とりあえずはめでたしとする。

CQ本の続き。35章の、FPGA内部のロジアナをやってみるというところだ。
本の通りにSignal Tap Logic Analyzerを入れてみて、リコンパイルすると、
タイトルなし
こういうエラーが出て先に進めない。JTAGのところは、USB0を指定したはずなのだが・・・
検索してみても今のところ何ら手掛かりなし。

しばらく放置かな~??

※検索したら、ここここに似たようなのがあったものの・・・両方とも解決されずに放置みたいな雰囲気www

前回の続き。その勢いで本に書いてある手順を継続。main.cを打ちこんでビルドして実行。 IMG_20210628_094259
この通り、動作完了しました。
DE10-Liteの本の32章終了~。

前回の続き。
いろいろチェックしてもわからなかったので、ふとさっきの手順を振り返ってみると・・・

・DE10を接続してPCの電源を入れて、Quartus Primeを立ち上げる。
・L24...という、本の31章のプロジェクトを立ち上げる。
・そこから、Eclipseを立ち上げる。
・本の32章の手順でHelloWorldSmallを入れてみる。
・DE10に31章の結果を書き込んでいなかったので書き込む。
・HelloWorldSmallをビルドして実行。

ということをやっていた。上記、赤い字がとても怪しいw。
そもそも、Quartus PrimeからEclipseを立ち上げる時点で、いろんな情報がEclipseに自動的にわたっている可能性がかなり高いのでは? と考えた。

この青地を実証するために、DE10のハードウェアに書き込み終了しているのを確認後、Eclipseを立ち上げて全く同様にやってみる。つまり、HelloWorldSmall_1を別途作った。その結果、
555
この通り。やっぱりこれが原因だった。無事に成功した。

前回の続き。DE10-Liteの本の31章を本の通りにやったあと32章、Nios II Software Build Tools for Eclipseで、ようやくEclipseが立ち上がったところからだ。 111
本のとおりにやって、エラーが出たらignore...をチェックして・・・というのもやったけど、こういうふうにエラーが出て進まない。

No Nios II target connection paths were located. Check connections and that a Nios II.sof is downloaded.

ということだが。ちゃんとL24のVerilog HDLコードはコンパイルして書き込み済み。
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こんな感じだ。それとも、前回終わりにして閉じて今回再開したところでまだ開き忘れているものがあるのか?

DE10-Liteの本、継続してて、Nios IIを使うところまでやってきた。31章を全部本の通りにやって成功して次は32章、Nios II Software Build Tools for Eclipseのところだ。

本によると、いとも簡単に、「Nios II Software Build Tools for Eclipseが起動します。」って書いてあるけど、やってみると起動しない。

原因は、Quartus Prime Lite Editionのバージョンが20.1だからだ。こういうサイト様があった。
が、いろいろ大変そうなので少し調べて、まずこのページ。そしてそこから飛ばされてここ、さらにここまでやってきた。そこにある、Eclipse インストール手順をやってみる。

なんか途中に書いてある、eclipse_nios2_plugins.zipってどこにあるんだ?ないんですけど・・・

と思ってもう一度ここを見直したら、「4.eclipse_nios2_plugins.zipを解凍する」のところに、「<Quartusインストールディレクトリ>/nios2eds/bin/eclipse_nios2_plugins.zip」と。ああ、ありました。

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その手順を全部やったので、Quartus Prime Lite Editionに戻って再挑戦。
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これだ。  おお、Eclipseが立ち上がった。そしてこんな画面。
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さらに進めていくと・・・
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このように、本のとおりにEclipseが立ち上がった。あ~疲れた。w ので今回はここまで。

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